こんにちは!ふなき矯正歯科町田クリニック 歯科衛生士の内藤です。
只今、院長の8冊目の著書「口もとからつくる きれいな笑顔」の発売を
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では今回は、親知らずについてお話したいと思います。
親知らずとは、18~22歳頃に歯列の一番奥に生えてくる歯です。
この歯はもともと ない人もいます。
また、生えてくる隙間がなくて、アゴの骨の中に倒れて埋まっている場合もあります。
倒れて埋まっている親知らずは、お口の中で悪い影響を及ぼすことがあります。
さて、どんな悪い影響があるのでしょうか??
①虫歯
前に倒れた親知らずと隣の歯の隙間に食べかすが入り、虫歯になりやすい。
②知歯周囲炎
親知らずと上にかぶっている歯肉の間に細菌がたまり、
歯肉が赤く腫れて痛くなることがある。
③歯並びの影響
矯正治療をして、せっかくキレイに並んだ歯並びを親知らずが後ろから押して、
前歯をでこぼこにすることがある。
④顎関節症の原因
あごの関節が痛くなる原因は、ストレスや歯ぎしりなどもあるが
親知らずが原因の場合もある。
★抜いた方がよい場合は、お近くの歯科医院、または、
歯を抜く専門の医療機関(口腔外科)を御紹介致します!