weathernews社より
またまた台風がやってくる。
今年の台風は上陸こそ18号だけだが、
結構かするようにやって来る。
台風の名前はその年に発生した順に1号から付けられる。
今回は20号だ。
この20号には別に「アジア名」というのが付いている。
Lupit(ルピート)といいます。
2000年からはそれまでつけられていた英語名(キティ・カスリーン・ジェーンなど)から
アジアで発生する台風にはアジア名を付けられるようになりました。
アジアで発生するというのは赤道の北・日付変更線の西ということです。
日付変更線の東で発生すると「ハリケーン」とみなされ、英語名が付きます。
英語名の付いた台風が日付変更線を越えて、英語名のついたままやって来ることもあります。
名前を付けるのは、14の国と地域が順番につけていきます。
このLupit(ルピート)というのはフィリピンがつけた「冷酷な」という意味だそうです。
国際的には、もうひとつ「番号で表す名前」があるそうですが、
難しいのと、関係ないのでパスしましょう。
もうひとつありますね。
室戸台風・伊勢湾台風・りんご台風など通った地域や被害によって付けられています。
今度の台風がタガログ語のLupit(冷酷)にならないよう、
「なんとか台風」とかの名前がつかないように、、被害がないように、願いたいですね。